社会保険労務士は最注目資格!
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大企業による派遣社員切りやワーキングプア問題、そして、社保庁のずさんな管理体勢が引き起こした年金記録問題など、未曾有の不況を背景に労働・年金関連問題が一気に表面化した結果、にわかに注目を集めることになったのが、社会保険労務士という国家資格です。
その注目度は、昨年、試験に合格したばかりの新米社労士である私にすら、知人から「試験は難しいのか」や「どんな試験科目なのか」と聞かれるほどです。
そこで、現在、転職前(資格効果で某外資系保険会社へ転職できました!)の休暇中のため、今、まさに社会保険労務士を目指している方に向け、このサイトで社会保険労務士試験の情報を提供していきたいと思っています。
社会保険労務士試験の難易度ランク
よく聞かれるのが「試験の難易度」です。そこで、社会保険労務士試験の難易度がどれほどかを客観的に判断するため、代表的な国家試験や人気の資格試験の(私的)難易度ランキングを作ってみましたのでご覧下さい。
《国家試験&人気資格試験の難易度ランキング》
難易度S:司法試験・国家公務員Ⅰ種
法学部出身者でも10年以上の挑戦が当たり前とされる国内試験の最難関!!!
難易度A:司法書士・公認会計士・弁理士・不動産鑑定士
勉強に集中できる環境と的確な勉強方法を持っても3年程度の時間が必要か?
難易度B:国家公務員Ⅱ種、社会保険労務士、一級建築士、行政書士
効果的な方法で効率的に勉強できれば、1発合格も夢じゃないかも!?
難易度C:教員採用試験、宅地建物取引主任者、日商簿記検定2級
仕事を持ちながらもスケジュールどおりに勉強をこなせれば大丈夫!
難易度D:衛生管理者、ケアマネージャー、日商簿記検定3級
資格試験の登竜門。適切なテキストで勉強すれば、ほぼ合格できるレベル。
というランキングとなりました。そして、社会保険労務士の難易度はB。出題内容は素直ながら、出題範囲が膨大なところがネックとなるでしょう。